なつアニ トゥイーティー STORY1&2

映像提供:ブレーントラスト 制作:Ahwin Co., ltd. 名作アニメ動画をWEBでサポート「なつアニ トゥイーティーstory1&2」 トゥイーティー鮮烈のデビュー作収録! 1.A Tale of Two Kitties(ネコたちの大作戦) デビュー戦の相手は間抜けなネコ2匹! シルベスターの登場はない! バビットと相棒のネコ2匹VSトゥイーティーの誇りと生命をかけた、激しすぎる闘いの記録 2.A Gruesome Twosome(かわいいあの子をつかまえろ) 2回戦はかわいいネコちゃんにもてたいオスネコ2匹の闘いに巻き込まれるかたちで参戦するトゥイーティー。 意外なあいつがあの子をゲットか? 欲望と裏切りがうずまく第2回戦! トゥイーティーは生き残れるか! Kindle版はこちら

はじめてでも楽しい古典落語「鰍沢雪の夜噺」

著者:三遊亭 円朝、温故知新倶楽部 編集:温故知新倶楽部 制作:Ahwin Co., ltd. はじめてでも楽しい古典落語では、古典落語になじみのない方でも気軽に楽しんで頂けるように、現代訳と、解説、原文をご用意しております。 現代訳では、出来るだけ原文の雰囲気を残しつつ、現代人でも分かりやすい文に書き換えております。親しみ易いように、原文の対訳とはしておりません。そのため、原文と異なる箇所もありますが、落語は演者によって工夫をこらすのも味の一つですから、その点もお楽しみ頂ければ幸いです。 「文七元結」から始まったはじめてでも楽しい古典落語シリーズも「黄金餅」「心眼」と続き、はや4作目。今回の演目は「鰍沢雪の夜噺」。 本演目の特徴は何と言っても三題噺。三題噺というのは題を三つ上げてもらい、その題を盛り込んだ噺を創作するというものです。お題は、小室山の御符、玉子酒、熊の膏薬という関連のない三題。 さてさてどんなお噺になりますやら。 Kindle版はこちら

エロエロ草紙

著者:酒井 潔 制作:Ahwin Co., ltd. 1930年発禁処分『エロエロ草紙』 「国立国会図書館デジタル化資料」アクセスランキング1位 「文化庁eBooksプロジェクト」ダウンロード数ランキング1位 2013年注目度No.1の話題の書がKindleに登場! 『エロエロ草紙』をより楽しんで頂くための特別コンテンツを収録しています。 特別コンテンツの内容 『エロエロ草紙』の時代 見慣れない漢字のリスト 用語集 始まりは接吻!接吻! それでは『エロエロ草紙』をお楽しみください! Kindle版はこちら

サイレント・コミュニケーション ~犬のメッセージに気づいたとき、あなたが変わる~

著者:ロージー・ラゥリー 監修:的場 美芳子(序文) 序文:シーラ・ハーパー 翻訳:藤田 則子 制作:Ahwin Co., ltd. 「犬の本を一冊だけ読むなら、この本を選んでください」トゥリッド・ルーガス 自著『 カーミング・シグナル 』で、世界に犬のボディ・ランゲージを紹介したトゥリッド・ルーガスに、「犬の本を一冊だけ読むなら、この本を選んでください」と言わしめた本が、ついに日本語になりました。 サイレント・コミュニケーションは犬のボディ・ランゲージを意味しますが、本書は単なる解説本ではありません。愛犬のボディ・ランゲージを理解するその先には何があるのか? 著者が伝えたいのは、犬と人間の関係性の見直しです。 本書は、なぜ、犬のコミュニケーションを理解する必要があるのかを、人間同士の コミュニケーションの例を交えながら、分かりやすく説明します。犬は、ペットという枠を超えて、私たちの家族・友だちとなりました。でも私たちは、人間の家族や友だちと同じように、犬の気もちを理解し、尊重しているでしょうか。カギは、犬が発するシグナルを理解することです。深く固 い絆は、相互理解の上に成り立ちます。それには、気持ちの通ったコミュニケーションは不可欠です。愛犬ともっと仲良くなりたい人、愛犬の問題 行動に悩む人、里親になった人、これから犬を飼う人や、レスキューの現場の方にもぜひ読んでいただきたい、犬目線のコミュニケーションの本です。 “If you must choose one book to read about dogs, this should be the one. It is a lovely little book about the most essential things to know about dogs. Enjoy it – I did” Turid Rugaas, International Dog Behaviour Expert, Author, public Speaker. This book is the Japanese translated version of Understanding the Silent Communication of Dogs by Rosie Lowry, which received words of praise by Turid.

俳諷一行詩 花迷宮

著者:みさきけい 制作:Ahwin Co., ltd. 「恋をする女のひとり言には、花の匂いがある」というフレーズはだれが書いたのか――忘れました。ごめんなさい。 今回「花迷宮/女たちのつぶやき」では、さまざまな人をたずねました。そしてその人の気持ちを、思いを「俳諷一行詩――五七五」にまとめてもらったのです。 皆さん正直にありのままの気持ちを記してくれました。それでお名前はイニシャルの発表にしました。 「女の恋と愛の物語」は、人それぞれの数だけあるのです。 小説やドラマの登場人物のせりふと違うのは、その一行のことばの中に余分な飾りのない、素直な思いが託されていることです。 じんわり胸に沁みてくることばが放つセクシーで甘やかな匂い――皆さんにまっすぐ届けます。 Kindle版はこちら

夢追い

著者:みさきけい イラスト:のだともじ 制作:Ahwin Co., ltd. 気ままなおんなのパリの旅の記憶は、のだともじのイラストレーションで。 そして、そのときどきの心のつぶやきは、みさきけいの俳諷一行詩でしるされた――あなたの安らぎのひとときに寄り添う一冊です。 Kindle版はこちら

大江戸えろちっくサスペンス短編集

著者:本庄慧一郎 イラスト:宮島幸次 制作:Ahwin Co., ltd. 江戸の町の、光の届かない闇にうごめく人々がいる。 せっぱ詰まったそんな者たちの鬼気せまる物語を集めた江戸時代物短編集。 「時代もの」が「こんなにおもしろいの」といわれる官能サスペンス特集。 「大江戸えろちっくサスペンス」シリーズとして出版されている3タイトルを収録した短編集。 収録作品 乳房一揆 心中船 狐火と生っ首 Kindle版はこちら

大江戸エロチックホラー短編集

著者:本庄慧一郎 制作:Ahwin Co., ltd. 「江戸の闇」は、ご存じのようにさまざまな凶悪な盗賊らを生んだ。 だが、財宝や資産のないつましく暮らす一般の庶民は、盗賊など恐れる必要はなかった。 しかし、彼らは常に闇にひそむ「目には見えない摩訶不思議な霊力」なるものを恐れ、時には身をすくめていたようだ。 そしてもし、万が一にもその「不思議と怪奇の穴」に引きずり込まれることがあっても、当人たちは決して口外しなかったようだ――。 さてこの「大江戸エロチックホラー」と題した四つの物語は「不思議や奇怪なんて関係ないぜ」とおっしゃるあなたの心に「惑いやゆらぎという妙味」をもたらすことでしょう。 「大江戸エロチックホラー」シリーズとして出版されている4タイトルを収録した短編集。 収録作品 蛇岩の霧が哭いた 穴ぐら かんべんならねぇ 首くくり Kindle版はこちら

映画撮影所とミツバチ 昭和 ――戦時下の子どもたち

著者:望田市郎 イラスト:もちだしんたろう 制作:Ahwin Co., ltd. B級娯楽映画が専門の「大都映画」撮影所が、売れっこ監督の甥っ子勇一にとっては、遊び場になっていた。 「大東亜戦争」が始まって、軍人や兵隊が肩をいからせてカッポしていた。 そして在郷軍人(兵役キャリアのある者)も町では大いばりしていた。 出征兵士の留守を守るきく子をねらって、在郷軍人の鹿島権三郎が貴重品の缶詰や米を持ち込んで迫ってきた。 勇一は撮影所の照明係の清志に相談した。 正義漢の清志は怒り、一計を案じた――。 Kindle版はこちら

東京ろまんちっ句

著者:望田市郎 制作:Ahwin Co., ltd. 本書は、雑誌『東京人』に一九八七年から足かけ五年間にわたり、「とうきょうヒッチはい句」と題して掲載したコラムをまとめたものです。 前口上より── 「東京育ちということ」 江戸の時代から地方の男たちは「江戸」をめざして大挙してやって来た。「立身出生」を願い、「商売での自立」をめざして集まった。 現在も地方の農村・漁村の若者たちは続々と「東京」などの大都市をめざしてなだれ込むようにやってくる。 そして、やがて彼らは、結婚し、家庭をもつ。その住宅やマンションが、30年35年という長期ローンの完済期限がそのまま「東京都民」として永住することを意味する。 つまりそれは、そのまま「東京育ち」という条件にも充当することにもなるのだ。 かつて「東京郊外」といわれていた閑静な住宅地は、このところ急速に変貌している。 つまり、昔ながらの自然の興趣を遺していた和みのあった風景は、突如として現出した近代ビル(タワーマンションなど)によって、大きく変貌した。 たとえば、武蔵野市吉祥寺とか、杉並区とか、練馬区大泉・石神井辺とかの早くから住宅地として造成されてきた街よりも、もうひとつ外郭の「ひなびた風情の町」だった場所が、それこそいま眼を見張るように「近代化」を遂げている。 東京周辺でいえば、最近まで田や畑や雑木林だった半農村地域の変革は、むしろ驚異的ですらある。 たとえば埼玉県所以西とか、松戸・市川市以北、また横浜以西などなどの新タウンの開発造成地。 拙著「東京ろまんちっ句」に記録した街もすでに大変貌をとげている。 さて、急増する「東京新民」の皆さんにとっての――つまり、「人生を全うする街」は、どんな記憶を遺すのだろうか。 Kindle版はこちら

笑って許して 名句 パロッ句 コミッ句 芭蕉・蕪村・一茶 篇

著者:深実一露 木佐森隆平 制作:Ahwin Co., ltd. 芭蕉・蕪村・一茶の名句に、その名句をパロディにした「パロッ句」「コミッ句」と「笑えるイラスト」をつけた「珍教養書」登場! 「珍」とは「めずらしい」という意味です。 Kindle版はこちら

華炎 KAEN

著者:みさきけい イラスト:星恵美子 制作:Ahwin Co., ltd. 秘すれば花――着物をまとった江戸の女の「ひとりの時」を描いた江戸俳諷一行詩と艶色イラストの魅惑の世界! Kindle版はこちら

赤い風車劇場の人々──新宿かげろう譚

巻末付録として上演当時のパンフレット四部を収録。 著者:望田市郎 制作:Ahwin Co., ltd. 日本の芸能史上、初めて「アイドル」とよばれた美少女・明日待子(あしたまつこ)。 そして「ムーランルージュ新宿座」という小劇場のステージは、その明日待子とチャーミングな若い踊り子たちの魅力にきらめいていた。 さらに、芝居の脚本を書いていた作家たちは、1950年代に始まった民間放送のラジオ・テレビのメインスタッフとして大活躍した。 とりわけ、昭和という時代を生きた踊り子たちの胸にしみる哀歓の物語! 巻末付録として上演当時のパンフレット四部を収録。 ムーランルージュ新宿座 プログラム No.240 ムーランルージュ新宿座 プログラム No.278 ムーランルージュ新宿座 プログラム No.321 ムーランルージュ新宿座 プログラム No.326 Kindle版はこちら

現代版 妖怪絵巻・あやかし図録

著者:Go-shu 制作:Ahwin Co., ltd. 本書は既刊「あやかしの國」の改訂版である。しかし「ただの改訂版では面白くない」と、大幅に追加要素を加えた。まずは全妖怪の「描き起こしのイラスト」を追加した。これが「あやかし図録」のタイトルのゆえんである。 妖怪の数も新たに増やした上で、時に恐ろしく、時にユーモラスな妖怪達の姿を独自の解釈も加えて全てイラストで紹介している。 また、妖怪といえば「水木しげる」なしでは語れないと、各妖怪の「ゲゲゲの鬼太郎」における活躍も新たに紹介している。独自の解釈も含め様々な妖怪像を楽しんでいただけると嬉しい。 日本には妖怪がいる。古くから深い森や山、人の力の及ばない自然や理解し難い現象を人々は畏怖し、妖怪の存在を信じてきた。時に恐ろしく、時にユーモラスに語られるそれらと共にこの地に暮らしてきたのである。 奈良時代に書かれた書物では妖怪という言葉は、人知を超えた怪奇現象そのものを表していた。その後、それらは姿形を持ち、長く生きた動物や古い道具が変化したものが加わってゆく。後者は付喪神つくもがみとも呼ばれ自然崇拝、精霊崇拝といった日本人の精神や信仰の原点と重なるようにも思える。だからこそ日本人にとって妖怪は身近な存在であり続けているのだろう。 また今も妖怪を愛する多くの専門家たちがその姿を伝えている。古くは「鳥山石燕」(1712年~1788年)などが多くの妖怪画を残しているが、現代においては特に「水木しげる」の描く妖怪画が、誰もが知る妖怪の姿であろう。それ以外にも様々な小説、映像作品で妖怪は描かれ続けている。 そして、口伝で伝えられていた各地の伝承を消えてゆく前に、記録として残そうとしたのが民族学者「柳田國男」であった。 既刊「あやかしの國」では彼の記した「妖怪談義」に記された妖怪を中心に、江戸時代以降の古い文献や巨匠「水木しげる」によって記された妖怪たちを紹介している。本書ではそれらに新たに多くの妖怪を加えた。それぞれの妖怪たちの本来の伝承、イラスト、近年の映像作品での活躍、さらに「ゲゲゲの鬼太郎」での活躍と様々な角度から妖怪を知ることができる補強版となっている。 Kindle版はこちら

花幻 ―はなまぼろし―

著者:みさきけい 制作:Ahwin Co., ltd. 都会の男と女には、さまざまな出会いがある。 甘ずっぱい4つのエピソードと、恋の花の香りと余いんの短編集。 Kindle版はこちら

ちびくろ・みんご:AHWIN英語多読シリーズ

著者:HELEN BANNERMAN イラスト・翻訳:Ahwin Co., ltd. 「ちびくろ・みんご」(原題「The Story of Little Black Ming」)は作家ヘレン・バンナーマンによるユニークな絵本です。
ヘレン・バンナーマンといえば「ちびくろ・さんぼ」があまりにも有名で、「ちびくろ・みんご」はその影にひっそりとかくれてしまったような格好になり、有名な絵本にはなりませんでした。 しかしながらその奇抜な発想で描かれた「ちびくろ・みんご」は「ちびくろ・さんぼ」と同等かそれ以上に名作と呼べる絵本です。 本作は、原作をベースにあたらしく翻訳・翻案し、イラストもたくさん盛り込んだ日本語の絵本です。 ヘレン・バンナーマンによる英語の原作もお楽しみいただけます。 Kindle版はこちら